今日は仕事で10年ぶりに秋葉原に行きました。
秋葉原は過去2回ほど通いつめたことがあります。
一度は20年前、PC98ブームとかMSXブームの時に
秋葉原の電子部品屋さんへ通いつめました。
二度目は10年前の自作PCブームの時です。
ぼくの中の秋葉原は、
- 山手線と総武線が交差するアクロバティックなプラットフォーム
- 駅を出ると、なんでもきれいになる洗剤、なんでも切れる包丁などの実演販売にだまされそうになる
- 人いきれ、一坪に満たない店に群がる人たちや、電子部品の山
- 人とハイテクが混ざり合ったサイバーパンク
ってな感じです。
でも、最近はやたらきれいになったり、
オタク・コスプレの聖地になってしまい、サイバーな雰囲気は薄れたとか...
↓ 確かに駅前はずいぶんきれいになりました。まるで別の街のようでした。
高層ビルがいくつもできているのに驚きました。
↓ でもちょっとはずれるとかわりませんねぇ。相変わらず小さな店が軒をつらねていました。
ヤマギワや秋月電子、DOSパラなんかも健在でした。
変わったというより、昔の闇市的雰囲気が新しい建物や、コスプレ・アニメといった
新興文化をのみ込んでいる感じでした。
ちょっとほっとしました。