富岡製糸場が世界文化遺産に登録される見通しらしい。
めでたしめでたし。
いつもの街中でも注意深く歩くと過去の雰囲気を思い出させるものが
あったりして面白いことがあります。
先日、吉祥寺にそんなのものを見つけました。
ワタクシ的文化遺産とでももうしましょうか(笑)
↓ ヨド吉裏のキャバの建物。散歩して気づいたのですが、屋上に何かある....
どうも、看板の裏側ようです。
ところが看板の表側は中央線の高架なのですが、その間に6階建てのパチンコ店が立ちふさがっており、看板効果は一切ありません。
この看板が効力を発揮した時期、すなわちパチンコ屋が存在せず、キャバ看板が中央線電車の乗客に効果的にアピールしたのはいつごろだったのでしょうか?
ヨド吉裏は、今は高い建物だらけですが、当時はそんな建物は少なく広い空があったに違いありません。
↓ 建物の隙間をのぞくと...
「お水の花道 CLUB パラダイス」とあります。
「お水の花道」は六本木のキャバを舞台にした講談社から出版された人気コミックで、TVドラマ化もされ一斉風靡しました。
それにあやかって看板をつくったのでしょう。
「お水の花道」は90年代に出版され、99年に最初にTVドラマ化されました。
看板コピーは誰もが知っているものでないと意味がないので、看板はおそらくこのコミックが人気を博した90年代後半に立てられたのでしょう。
今から約15年前、パチンコ屋の建物は存在せず、
中央線の電車からヨド吉・風俗街が見渡せただろうと思います。
うーん、ワタクシ的にはすっきりしたのですが、まったくどーでもいい話ですね(笑)。
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