今日は午前中に四谷で撮影。
その後は暇なので、例によって四谷三丁目から新宿にいたるフォトギャラリー街道を散策♪
まずはいつもお世話になっているルーニィで
■ 吉田幸樹写真展「日の当たる場所」未来を夢見て冬の湯沢でスノボーに打ち込む人たちのフォトドキュメンタリー。
朝から夕方まで練習。その後は居酒屋でバイト。
なんだか苦行に近いのですが、そこまで一つのことに打ち込めるってすごいです。
また、机においてあった東京のポートフォリオも面白かった。
次はクロスロードへ
■ 写真家 田中哲男 x ダンサー 大島志織「Humanscape ー理と感と」ダンサーが美しいし、写真も美しい。
色のトーンがいろいろあるので統一させて大きく額装したらもっとクールになるんじゃないかと思いました。
靖国通りを新宿方向へテクテクテク。御苑前のPlace Mへ
■ 張照堂 「その前 & その後 Before & After」
■ 植田伊里奈「Nuclear Landscapes」福島原発事故をモチーフにしているみたいなのですが、難しくてよくわからず。
ふたつとも何とも言えない陰鬱な感じは一致しています。
次に新宿のコニカミノルタプラザ。ここでやっていた3展とも大当たりでした♪
■ 藤本篤史「TOKYO NOT FOUND」紹介文を見て、自分自身を探しているという文言を見つけ、あーあと思いました。
おっさんになるとひところ流行った「自分探し」という言葉は社会にコミットできない甘えか、そういう妄想に陥っている人をビジネスチャンスにかえられないか?
とかしか考えられませんから(笑)。
ところが写真は作家という制約を離れて、都会の孤独を普遍的に表現しているよう。
端的に言うとすごっくいいです。かっこいいです♪
■ 陳朴「MOMENT in TOKYO」中国からの留学生の写真。DMにもなっている消防士の写真を見てガツーンとやられました。
かっこよすぎる。まさかセッティングしてるんじゃないかと思われるような構図。
そして画像処理が独特でモノクロをハイキーがわに寄せてコントラストを上げるようなことをしているみたいなのですが、それがまたかっこいい。
ストリートスナップなのですが、被写体に正々堂々とカメラを向けているのがよくわかります。
ボクなんかだと腰が引けて姑息に撮ってしまいそうなのに...
東京にいるわたしたちニッポン人がこんなにクールだとは...
見る人が違うとこーも写真がかわってくるものなのかと痛感しました。
■ 森栄喜「intimacy」
第39回木村伊兵衛写真賞受賞作品展で、作家の同性の恋人との生活を綴ったもの。
これだけの量の写真を撮るのだから、相手のことがとにかく好きなんだろうな、というのは十分に伝わってきます。
思い出したのは、何年か前の写真新世紀でクロダミサトが受賞した時も彼氏を被写体にしたもので、同じように写真を通してスキスキ感がほとばしっていたのでした。
クロダミサトと違うのは、ひたすら静かな点です。
これは何を意味しているのかわからないのですが、そんな印象でした。
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