2か月ぶりに行ったら、ずいぶん空き地が多くなったし、1軒が取り壊し予定、
2軒が取り壊し中でした。
その前に玉ノ井にも行ったのですが、そちらは変化なしだったので、鳩の街の
ほうの解体スピードは随分早いのです。
↓ 取り壊しの張り紙がされた旅館。
6月に取り壊し予定と出ていました。
もう過ぎていますが、いつ解体されてもおかしくないのだと思います。
↓ ところで、この旅館、裏通り側は典型的なカフエー建築で、胴周りに歴史を感じさせる
「OFF LIMITS」のペインティングされていることで有名です。残念です。
↓ お気に入りの建物がある路地に入ったら、解体業者の車両が入っていました。
あっ、と思ったのですが、お気に入りの隣の建物でした。
↓ その向かいの丸窓のあるお宅は2階部分が空っぽになっていました。こちらも時間の問題でしょう。