今日は同僚の結婚式があり、そのカメラマンをやるため朝7時集合。
式場のある都心のホテルに行く前に井の頭公園の桜を撮影したかったので、
なんと朝5時頃に井の頭公園へ。
サクラ三分咲き、天候曇りという悪条件が重なり、かなりイマイチなデキ(涙)。
ボクは過去6年、井の頭公園のサクラを撮影していますが、ベストだったのは
2008年春でした。
その年は土日に満開とピーカンが重なったのでした。
やっぱサクラはピーカン青空とベスト・マッチしますよね。
サクラの撮り方はいろいろあるでしょうが、ウデより条件だと思ってます。
釣りと同じでいくら技量があっても魚がいないところで糸を垂らしてもダメ。
撮りながら何年に一度の割合で桜撮影にベストな条件に恵まれるのだろうと
ざっくり考えました。
まず、満開日がピーカンになる確率は
ピーカン:それ以外=1:1
とすると1/2.
さらにボクのようなリーマン・カメラマンは土日しか撮影できませんから、
満開日が休日になる確率は2/7.
1/2と2/7をかけあわせると、1/7。
なんとリーマン・カメラマンが桜撮影にベストな条件に遭遇する年は
7年に一度しかないことになります。
今年はどうかなぁ~

